中折れの事実

脱!中折れを目指す

中折れの事実

中折れは、高齢になればなるほどほとんどの男性が経験しているのではないだろうか。まず、中折れとはどういうことか説明しておこう。

中折れとは、つまり「挿入はできるけれど、挿入後に中で勃起が持続しない」ことをいう。いわゆる“膣の中で肉棒が折れてしまう”症状だ。
バイアグラので有名なファイザー社が行った調査によると、中折れの経験がある方は40代で6割、50代で7割、 さらに70代に至っては8割もの男性がが中折れをしたことがあるという調査結果があるほどほとんどの男性が中折れで悩んでいることがわかる。

通常の勃起は、性的刺激を受け脳が陰茎への血流量を増やしペニスに大量の血液が流れ込むことで勃起が起こる。そして、陰茎に流れ込んだ血液を流出させないことで勃起を持続している仕組みになっている。
ところが高齢になると陰茎への血流を促す物質の量が減るため、中折れや再勃起が難しくなる。そして、興奮しても勃起を持続させるということが困難になるのだ。

なぜ高齢になると中折れが起こりやすくなるのか。
それは、加齢による血流の悪化、つまり動脈硬化だ。動脈硬化によって血流が悪くなることは、やはり陰茎自体にも血液が流れにくくなる。冒頭で紹介した調査結果を見てもわかるように40歳代以上の男性に中折れが多いのは、加齢による動脈硬化が原因だと言っても過言ではない。

そして、次第にこの動脈硬化が進行するとEDにもなりかねない。中折れするけどまだ勃起はするからEDじゃないと思っている男性も多くいるが、それはもうEDへのカウントダウンが始まっているということを忘れないで欲しい。「中折れ」はEDの初期症状であること知っているだけで早めの対処に繋がることにもなる。

中折れの症状がある方は、一度自分自身と向き合い一刻も早く中折れから脱出しよう。